ファクタリングで資金繰りを改善できた!

約束手形との違い

ファクタリングと約束手形との違いとは

約束手形と言うのは、回収予定の手形を担保として現金化する方法になります。約束手形と言うのは、手形を担保に銀行からお金を借りる事で、ファクタリングのように売掛金を売却するのとはまったく意味合いが違ってきます。約束手形も数ヵ月後にはキャッシュ化されるのですが、その間に取引先などが倒産をしてしまっても取り立てる事が出来なくなるリスクがあります。ファクタリングとの一番の違いは、このリスクと言えるかもしれませんね。まだ日本では約束手形で支払いをするケースが多いのですが、実は欧米ではファクタリングを利用する企業が非常に多くなっています。ただファクタリングと言っても、いろいろな取引の種類があり、中には自社、ファクタリング会社、取引先の3社で契約を結ぶ事もあります。こうなると取引先に不安を与える事にもなりかねないので、ココは注意をしたいところですね。

約束手形とは

約束手形(やくそくてがた)とは、振出人が、受取人またはその指図人もしくは手形所持人に対し、一定の期日に一定の金額を支払うことを約束する有価証券のことです。手形は小切手と違い、作成して支払う時点では金額に見合った資金がなくとも、手形を振り出す会社等の信用力で、将来の特定日を定め(たとえば120日後とか)、その日に支払うことを約束して、現実の出金を先に延ばす手段として使います。ですから手形には代金の支払いと信用取引という二つの機能があることになります。そのかわり手形は定めた期限(支払期日)にはかならず支払わなければなりません。万が一期日に資金を用意できなかった場合など(不渡り)は、当然その信用を失うことになりますし、6ヶ月以内に2回不渡りを出すと銀行との取引が出来なくなり(銀行取引停止処分)事実上の倒産です。またそんな手形を使わせた銀行も信用を失いますから、誰もが使えるものでもないのです。

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